倫理憲章

(序文)

当社は、不動産を事業対象とする企業として経済・社会と密接なつながりを持ち、また、高い公共性を有していることから、その活動が社会に与える影響は大きいと認識しております。従って、当社が企業としての社会的責任・公共的使命を遂行するにあたりましては、お客様、そして社会からのゆるぎない信頼が不可欠であります。

このような認識のもと当社は、「信任と誠実を旨とし、信用と確実を重んじて、基本を大切にする会社となる」ことを経営理念とし活動してきています。当社役員は、この経営理念に基づき、不動産という極めて責任の重い事業に従事する者として、社会的責務を確実に遂行していくことが必要と考えております。

以上の観点から、役職員が留意していくべき基本事項をまとめた倫理憲章を策定し、当社全役職員がこれからの内容を十分に理解し行動することにより、当社に対する信頼をより一層高めてまいりたいと考えております。

株式会社PIM
代表取締役会長  眞島 浩一

(本文)

(1)社会からのゆるぎない信頼の確立

PIMは、不動産を事業対象とする企業として、その求められる社会的責任と公共的使命を十分認識し、高い自己規律に基づく健全な業務運営を通じて、社会からのゆるぎない信頼の確立を図る。

(2)社会の期待と負託に応える商品・サービス

PIMは、不動産事業における専門性をより一層高めると同時に、環境の変化に積極的に対応しつつ、社会の要請を的確かつ迅速にとらえることにより、高品質の商品及びサービスを提供する。

PIMは、あらゆる法令・ルールや社会的規範を厳格に遵守するとともに、人権を尊重し、倫理にもとることなく、誠実かつ公正に行動する。

(4)ゆとりと豊かさの実現と人格・個性の尊重

PIMは、全職員一致協力して、ゆとりと豊かさの実現を目指し、働きやすい環境を確保するとともに個々人の人格・個性を尊重する。

(5)反社会勢力への毅然とした対応

PIMは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした対応を行なう。

(6)経営の透明性を確保

PIMは、積極的な広報活動により、企業経営の透明性を確保していく。

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