マンション経営6つのメリット

1.住宅ローンが生命保険になります

マンション経営を住宅ローンを利用して購入した場合、「団体信用生命保険(通称「団信」)」にご加入いただきます。これは、住宅ローンの返済途中で死亡もしくは重度の高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。団信の保険料は住宅ローンの金利部分に含まれているものがほとんどなので、毎月の掛け金が安くすみます。一般の掛け捨て型定期保険と比べ、支払い元金が蓄えられるため無駄がありません。ローン完済後は不動産が所有者のものとなりますので、実物資産が残る終身保険として考えることもできます。売却すればまとまった「保険金」を得られますし、保有した場合でも「遺族年金」として家賃収入を得ることができます。
また、住宅ローン会社によっては介護保障保険付のプランの商品もあります。 これは、所定の要介護状態が180日間継続した場合に、介護保険金(住宅ローン残高)が 支払われるというもので、団信共に万一の際の
大きな備えとなっております。

一般の生命保険と団体信用生命保険の比較

一般の生命保険 団体信用生命保険
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