マンション経営 Q&A

マンション経営を始めるにあたって、オーナー様の疑問や不安にお答えします。

Q&A

Q 入居者が決まらなかったら?
マンション経営の初歩的なリスクとも言える空室ですが、一番のリスクヘッジは、立地条件の優れたマンションを選ぶことです。東京都心でロケーションを間違わなければ、まず長期間空室になることはありません。更に、PIMのヴォーガコルテシリーズには入居率を高める最新設備が設置されていますので安心です。それでも心配な方には「サブリースシステム」(一括借り上げ)もご用意しています。
Q 家賃を滞納されたら?
入居者がいても、家賃が遅れたり未納だったりする場合があります。まず大切な事は、優良なテナントと契約することです。そのためにPIMでは、入居者の審査を厳しく行っています。万が一滞納があっても、オーナーが入居者に直接連絡したり、集金に行くことはありません。PIMのマスターリース契約なら、集金業務や連帯保証人への連絡を代行しますのでオーナーに煩わしさはないのです。
Q 金利が上昇した際の影響は?
1998年頃に日本の長期金利は世界史上最低になり、その後も金利は下げ続けていますが、いつか上昇する可能性はあります。金利の上昇は、不動産所有者にはデメリットばかりではありません。デフレからインフレへの変化により、家賃の上昇や不動産価格の上昇をもたらす可能性があります。支払い額の安定への対応としては、固定金利の選択や、繰り上げ返済の資金の確保などがあげられます。
Q 地震に遭って倒壊したら?
昭和56年6月1日施工の建築基準法の改正によって、震度7程度の地震に対しても建築物の倒壊による被害は防止されることになっています。ヴォーガコルテシリーズは鉄骨鉄筋コンクリート作りや壁式工法により耐震基準をしっかり満たしています。また、ワンルームタイプのマンションは、ビルや他の建物に比べて壁の数が多いので耐震性に優れていると言われています。 東北地方太平洋沖地震に関して、弊社管理物件におきましては、地震の影響による人的被害および倒壊等の重大な物的被害は確認されておりません。
Q 将来修繕が必要になるのでは?
将来のマンションの修繕やメンテナンスについては、現在のマンションでは管理会社が長期的な修繕計画を作成します。20年後30年後に一時金が発生しないような修繕計画があれば安心です。そのためにはマンション管理会社を選ぶことも重要です。
Q 管理がうまくいかなかったら?
マンション経営をサポートしてくれる業者がどのようなところであるのかによって、マンション経営の成否は大きく左右されます。管理システムの整備された、しっかりした管理を行ってくれるところであれば安心です。
Q 不動産価値は下がらない?
不動産価格はバブル後一貫して下落を続けてきましたが、ここに来て都心の一部16年ぶりに上昇に転じるなど、一部で変調の兆しも見えてきました。また、日本の不動産価格の底入れを見込んで、外資系投資銀行が数年ぶりの本格投資に動くなど、海外の資金も動き始めています。
今後の不動産価格に対する見方はいろいろありますが、当然、下落するリスクも上昇するメリットもあります。
将来にわたって値下がりのしづらい地域を狙うのは当然のことですが、価格低迷のリスクを考慮したうえで購入する必要があるかと思います。
Q 換金性が低いのでは?
不動産は他の資産と比べ、流動性が低い商品です。流動性が低いとは、売却に時間がかかるということです。しかし都心のワンルームマンションは市場性があり、入居者がついたまま売却できるため、別荘地や地方の不動産に比べると流動性は高いと言えます。時期を見て、3ヶ月から半年くらい余裕を持って売却することが重要です。
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